総務省が4月30日に発表した、2023年(令和5年)の住宅・土地統計調査 住宅数概数集計(速報集計)結果によると、全国の空き家は900万戸となり、2018年と比べ51万戸増加して過去最多となりました。総住宅数に占める空き家の割合(空き家率)は13.8%で、こちらも過去最高でした。
空き家の数は一貫して増加が続いており、1993年から2023年までの30年間で約2倍となっています。

総務省の資料より引用
関連リンク
・令和5年住宅・土地統計調査 調査の結果 – 調査結果の概要など。総務省統計局